マニフェストとは、「政策目標」「財源」「達成期限」について数値目標を掲げ、具体的な工程表と手法を明示し誰にでもわかりやすい形の約束です。有権者はその約束を基準にして候補者を選択しやすくなります。また、当選者は有権者と契約をした関係なので、その運営・進捗に対して明らかにする必要が有ります。そして、有権者はその契約内容を確認する義務が発生してきます。
周南市においては、2007年の市長選挙において、ローカル・マニフェスト型公開討論会 「周南市の未来を語る2007」を実施して、約3年が経過しました。
その中で、島津幸男周南市長はマニフェストを掲げられました。掲げられたマニフェストに関しては、
①立案 → ②実行 → ③検証・評価 → ④改善
と言うサイクルが必要不可欠です。
このたび、「周南市長ローカル・マニフェスト検証大会」を行う事により、市民の政策への認知度があがり、行政と市民が一体となって目標を達成していく為の原動力になればと考えます。
- 社団法人 周南青年会議所
- 2010年度 理事長
- 弘中 大久
- 「地域の力」創造委員会 委員長
- 兼安 公一















